TEL電子キット 谷岡電子(有)
  Tanioka Electronics Company Co.,Ltd.

デジタルエコー
最大オーディオ信号遅延時間200mS 品番 DE-0248FP

概要
 本キットは、三菱M65850FPを使用したデジタル遅延回路で、 オーディオ信号入力をデジタル化(サンプリング)し、 内臓のSRAMメモリーを使って遅延させます。
 遅延時間は約15ms〜200ms、ボリューム連続設定が可能です。 ダイナミックマイクアンプ付です。出力信号は、原音と、遅延された 信号がミックスされた形で出力されます。半固定抵抗器で、エコー、 リピート調整が可能です。
 遅延用ICはプリント基板パターン面にすでに実装されています。
 推奨電源電圧範囲は正負二電源±9V〜±12Vで、消費電流は約30mA です。弊社キット三端子安定化電源JPS-0162±12V、 などが使えます。

de_0248fp_2.jpg

DE-0248FP キットの部品一式

エキストラバス(重低音)サブハーモナイザー
 AV機器の重低音強調用 品番 SUB-0261

概要
 本キットは、エキストラバス用(重低音)サブハーモナイザー IC三菱M51134を使用した音響効果回路で、 AV機器の重低音強調用として使われます。特に、ラジカセなど小口径の スピーカーをドライブするときにその効果が発揮されます。
 M51134はすでにパターン面に実装されています。
 回路とその働きは説明書を参照してください。
 説明書にもありますが、設計ミスによりC21がプリント基板から 欠落してしまいました。説明書の図に従ってプリントパターンのを 一部カットし、C21をパターン面からはんだ付けしてください。
 動作電源電圧範囲は単電源の場合7V〜15V、推奨電源電圧は12V です。弊社キット三端子安定化電源 JPS-0161, +12V、などが使えます。
 このキットは、修正が必要であること、応用回路にミキサーアンプを 使うことなどから上級者向きキット としました。
 三菱M51134は製造中止品です。在庫に限りがあります。注文の際には 在庫の確認をお願いいたします。

sub_0261_2.jpg

SUB-0261 キットの部品一式

BBDオーディオ信号遅延回路
最大オーディオ信号遅延時間100mS 品番 SRU-0113

概要
 本キットはパナソニックBBD(bucket-brigade device) MN3007 2個使用したオーディオ信号遅延回路で、最大100mS信号遅延時間 を得ることができます。
 現在、BBDによる遅延はデジタル回路に置き換わっていますが、ギターの エフェクターなどには今も使われています。
 ダイナミックマイク入力とラインレベル入力を備えていますので マイクミキサーとしても使えます。
 遅延時間スピード(delay)コントロールのほかに、繰り返し時間を コントロールするリピート(repeat),エコーの深さを調整する ミックス(mix)コントロールが付いています。
 電源電圧は単電源12V、弊社キット三端子安定化電源 JPS-0161 +12V、などが使えます。
 本キットは、部品点数が多く、回路も複雑なので 上級者向きキットとします。
 パナソニックBBDは製造中止品です。在庫に限りがあります。注文の際には 在庫の確認をお願いいたします。

sru_0113_2.jpg

SRU-0113 キットの部品一式